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最新のお知らせ


ヨーロッパATT オンライン講習会のお知らせ
次回:6月17日開催

毎年開催しているヨーロッパの先生方による講習ですが、コロナ蔓延により中止が続いています。そこでオンラインのATT講習会を企画致しました。いずれのレッスンも通訳付(ドイツ語:小池啓子、英語:松尾幸子)。

【参加資格】
指導者資格所有者、もしくはATTのレッスンの経験者

【参加費】参加人数により変わります!
参加者が多ければ参加費が少なくなりますのでふるってご参加ください♪
(例:10人参加の場合1人3600円。1回36000円を参加人数で割ります)
※大幅な円安の場合参加費が変わる場合があります

参加費参考( 5月13日現在 )
3月18日開催のご費用:2000円 (終了)
6月17日開催のご費用:2118円

【日程】
●6月17日(金)日本時間 18:30~20:00 (90分)/
 Sabine先生 / 申込み6月1日まで

その他詳細はこちら >>>








ATT…



わたしたちの呼吸法

 “ ATT ” とは?

呼吸(Atem)からどのようにして音(Ton)に導くか、呼吸と発声を結ぶその道程がトーヌス(Tonus)です。 Tonusとは本来医学用語で緊張と云う意味ですが、ここでは身体の筋肉全体の緊張状態を表わしています。「筋肉の緊張」と云うと過剰な力を加えるイメージを持ちがちですが、Tonusとは声を出す時々で最もよい筋肉の緊張状態を作り出すことをいいます。筋肉のある部位に緊張を加える時には、他の部位は緩めることが必要です。

呼吸と発声研究会が開催した『音カメラで身体から声が出る様子』を捉えた様子

つまり身体の緊張する部位と弛緩する部位のバランスを作って、良い発声を可能とする状態を作っていく作業です。呼吸と共に身体を動かすと、柔軟で強靭な筋肉が作られるとともに、心ともつながって内面が開放され、 その人本来の良い声がもたらされます。













呼吸法ではベルリンのミッテンドルフ研究所が斯界では有名ですが、その研究所出身のマリア・ヘラー・ツァンゲンファイント女史がパートナーとなり、実践と指導も得られるようになりました。

ヨーロッパから定期的(年に1、2回程度)に講師を招き、更なる呼吸法の向上を目指します。







生徒さんによるATTコンサートを年に1回、日頃の呼吸法の成果発表の場として開催しています。声楽や朗読など、生徒さんが日頃に呼吸法を必要としているジャンルでの発表になります。また、ATTを芸術的観点から鑑賞するというテーマでコンサートを開催するなどしています。

サントリーホールにて開催
幡ヶ谷アスピアホールにて開催




レッスン(ワーク)について

レッスン(ワーク)はヒアリングをさせていただき、症状とご希望にあわせた内容をご案内させていただきます。ご希望の内容に合わせ、呼吸とからだのつながりについて体得して行きます。特定の理由(肉体的、精神的、技術的)から、他の方との同席が心理的障壁となる方や、特に希望される方にもご対応いたします。 お気軽にお問い合わせください

▶︎レッスン(ワーク)について




Contact

    レッスンのお問い合わせの方はご希望の内容、現状でご自身が思う問題なところ、不安に思っていることをご記入ください。また声や音楽の関係の方はジャンルや方向性などありましたらお教えください。

    数日中にメールにてお申し込みのご連絡をさせていただきます

    送信ができない場合や連絡がこない場合はこちらへお問合せください
    kokyu-to-hassei@att-yoneyama.com