ATTとは

わたしたちの呼吸法

 “ ATT ” とは?

呼吸(Atem)からどのようにして音(Ton)に導くか、呼吸と発声を結ぶその道程がトーヌス(Tonus)です。 Tonusとは本来医学用語で緊張と云う意味ですが、ここでは身体の筋肉全体の緊張状態を表わしています。「筋肉の緊張」と云うと過剰な力を加えるイメージを持ちがちですが、Tonusとは声を出す時々で最もよい筋肉の緊張状態を作り出すことをいいます。筋肉のある部位に緊張を加える時には、他の部位は緩めることが必要です。つまり身体の緊張する部位と弛緩する部位のバランスを作って、良い発声を可能とする状態を作っていく作業です。呼吸と共に身体を動かすと、柔軟で強靭な筋肉が作られるとともに、心ともつながって内面が開放され、 その人本来の良い声がもたらされます。

 

呼吸法ではベルリンのミッテンドルフ研究所が斯界では有名ですが、その研究所出身のマリア・ヘラー・ツァンゲンファイント女史がパートナーとなり、実践と指導も得られるようになりました。
定期的に講師を呼び、実践的な講習も行っています。

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